2007年07月04日

百貨店勤務と店外催事

百貨店

短期は、1日のみの仕事から3ヶ月未満の期間で働く仕事がある。
その中でも、百貨店の催事場で開催される、「カジュアルバーゲン」
などは、接客メイン・・・というよりは、トルソーの着せ替えや品出しが中心(メーカーにもよる)、最終日には、担当したメーカーの商品をパッキン詰めしたり、力仕事も必要とされる。

1ヶ月〜3ヶ月の短期や長期で派遣される場合は、主にショップでの販売が多い。催事場と違い、ショップのスタッフと仲良くやれる協調性も必要になり、接客がメインとなる。派遣されたショップの色に染まらなければならない。
個人的な意見ですが、私の場合は、まず仕事がきた時点でどんなブランドなのか?知らなければ、実際お店を見に行ったり、ネットで調べたりします。少なくとも一ヶ月以上働くのなら、自分の好きなテイストとかなりかけはなれていると、お客さんにおすすめもしづらいし、楽しく仕事ができないから。
お金が入るんだからそんなの割り切って仕事するわ!という人はいいですけど(^_^;)

催事会場を覗く仕事では、ほとんどの百貨店で、入店研修があります。挨拶の仕方や、会社方針など、簡単な説明で約一時間程度の研修です。

店外催事
丸井主催のバーゲンや、ワールドのファミリーセール。
五反田TOCで、ディノスの婦人服バーゲン。レナウンのメンズバーゲンなど

百貨店勤務と違い、全体的にゆるい。
だからといって、甘くみると売り上げ報告の際、メーカー側から、去年はもっと売れていたのに・・・周囲の売り上げも教えて、自分の担当するメーカーの売り上げが極端に悪ければ、販売員か商品構成のどっちかが悪いことになる。
具体的に何が売れていて、追加するものは?など聞かれるので注意。
自分なりに努力し、それをメーカー側に伝えることも大事。






posted by haken at 16:25 | TrackBack(0) | 派遣の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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