2007年11月15日

ガス代が異常に高い!!

新居に住み始めて、意外な落とし穴にはまってしまいました!

やられた〜と思ったのは、ガス代。冬場は、洗い物の給湯と追い炊き風呂でマックス2万円の支払いがきた事も・・・(>_<)もちろん一ヶ月のガス代ですよ。

追い炊き風呂だけは譲れない〜〜。と思って、新居探しの一番の条件にしていた「追い炊き」にやられました。

友人の旦那さんがガス会社に勤めているので聞いてみると、アパート
に住んでいる人は、個人でガス会社を変更することはできず、大家さんがガス会社と契約したら、住民の文句があってもそうそう変えることはできないので、ガス会社も単価を上げるらしいです。なんか、ぼったくりみたいですよね。

そして・・・苦情が多かったのか、ウチのアパートも半年前にガス会社が変更になり、大分安くなりました。
それでも、冬場は1万円超えます。
こればかりは、住んでみないとわからないものですよね。

年々上がっている石油の影響を受けているとはいえ、実家の都市ガスに比べて、ウチのプロパンガスは約2倍ですから・・・。

新居探しの時には、プロパンなのか都市ガスなのかチェックも必要かも?!
タグ:光熱費
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2007年07月06日

新居のアパート探し

一人暮らしもしたことのない私が必死で、賃貸の住宅雑誌を見ながら、新居探し。

見慣れない間取り図や、管理費って?2DKってどんな部屋?←こんなことも分からない私も毎週、駅で新しく発行されたフリーペーパーを見ながら色々なコトが分かってくる。

新居探しで、一番必要とした条件は、
1.追い炊き風呂
2.駐車場・管理費込みで7万円以内
3.駅から徒歩10分以内
4.2階以上
5.40u以上の部屋

追い炊き風呂は絶対に譲れない条件でした。
でも、賃貸アパートで『追い炊き』に設定して、ネットで検索するだけで、100件あった物件が50件以下に絞られてしまう現実。

まずは、友人の勤める某不動産会社へ行くことに・・・。
その不動産は、会社が所有する3、4件の物件しか紹介してくれず、しかも、私の予算以上に高い物件。
「新婚なら、これぐらい出しても・・・」と言ってくる始末。
んーーー。モノにならない住居費で一万円も高い物件に住むなら、一万円安いアパートに住んで、その分貯金したい!と思っていたので、
この不動産会社は却下。

次々ーー!!

次は、安い物件を沢山紹介している、仲介業者へ。
確かに、安い。
けど、車通勤している彼にとっては、とても不便な細い道。
そして、周辺は畑・・・。
いくつか物件を紹介してくれたものの、こちらもお断り。

最終的にたどり着いたのは、地元をよく知っている昔からある不動産会社。
聞くところによると、不動産会社は横の繋がりが強いらしく、その不動産が所有していない物件でも、色々紹介してくれる。
例えば、道を歩いていて、外観がよく、場所もいい、あそこのアパートの空きはないのか?と聞けば、すぐに電話して聞いてくれる。

最初に行った友人の不動産会社は、知名度は高いが、賃貸に関してはあまり他の不動産と繋がりがないと後々分かりました。

新居を探すなら、昔からある地元の不動産会社に行って、話しをじっくり聞くのが、一番早く、希望する物件が見つかる方法だと思います。物件探しには是非地元の不動産やさんへ♪

私達が、最終的に決めた物件は
・追い炊き風呂。
・駅から徒歩5分。
・42平米(2DK)
・家賃は駐車場・管理費込みで77000円(駐車場5000円 管理費2000円)
・2階 角部屋

周辺(自転車で5分以内)
・郵便局、銀行、スーパー(3件)、ドラッグストア、図書館など

今現在、住み始めて3年目になりますが、一番の条件だった追い炊き風呂。これは、譲らなくてよかった〜と実感しています。冬場疲れている時などは、暖かいお風呂に入りたいし、すぐ沸くし!最高です♪

そして、雨の日でも5分で駅に着く便利さ!派遣で働く私にとっては、駅近物件はありがたいです。

予算より高くなった家賃(^_^;)
さらに角部屋は2000円プラスでしたが、角部屋にして正解!ただでさえ窓の少ないアパートは、部屋も暗ければ、風通しも悪い。寝室の出窓ともう一つの窓を開けて、リビングの部屋の窓を開ければうまく風が流れます。
寝室は真夏の暑い日でも扇風機のタイマー設定だけで、過ごせます。

周りは、高い建物を建ててはイケない地域となっているので、高いビルもないし、日当たりもいいですよ。

新居を決める上で大事なのは、旦那さまより家事や育児が中心となる奥様が最終決断をする方がいいかな。と思います。

家にいる時間が多いのは奥さんだし。住み心地のよい新居探しを♪






タグ:新居 賃貸
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2007年07月04日

結婚式

両親から100万ずつもらい、結婚式の費用にあてる。
忙しい日々の中、都内の某結婚式場まで、足を運び衣装合わせや、披露宴の打ち合わせ。

結婚式なんて、面倒くさいし、ウエディングドレスに興味もないし、親が結婚式を挙げて欲しい。という希望がなければ、きっとやっていなかった。

・・・と思っていた私。
でも!衣装合わせは想像以上に楽しく、全部で、何着着たのだろう?というぐらい、着た。

結婚式を無事終えて、友人や親戚からも祝福され、やっぱりやってよかった♪としみじみ実感。

2人で海外挙式を挙げた友人も、私の式を見て、やっぱり、親の為にこっちで挙げればよかった。と後悔していた。

派手に盛大な結婚式を挙げなくても、身内だけの少人数プランで費用を抑えるコトもできるのだし、結婚式を挙げるかどうか迷っている人には、自分達の予算に合った式を挙げるコトを強くおすすめします。

ウチの親だって最初は、あんたの花嫁衣裳なんて見なくてもいいわよ別に・・・と言っていたのに、当日はかなり喜んでいたし、この日の為に、花嫁か?・・・というぐらい毎日美顔器でお肌のお手入れをして、若返っていた。なによりも、写真と思い出に残る印象的な式になれたコトも少し親孝行できたのかな?・・・と思います。

そして、一週間後私達はオーストラリアに飛び立つのです・・・
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2007年06月18日

生活と仕事の両立

籍を入れる前に、両親の顔合わせ・家探し・指輪探し・結婚式場めぐり・・・とやるコトは沢山。

そして、お金もかかる。

はぁ〜。

一生懸命働いて、彼と私で毎月15万ずつ貯めるように決めて、私はせっせと派遣で働く。

当時、働いていた仕事は某アパレルの有名会社。
ファミリーブランドでした。

ゆるーーい仕事で、しかも地元。チャリで通勤できるので、楽チンだし、交通費が出ない条件だったので、お給料から引かれるものは所得税と、厚生年金だけ。

時給は、1200円。

一日9000円×22日=198000円←もろもろ引かれて、17万円ぐらい手取りで入る。

2人の貯金も少しずつ貯まり、家賃の敷金礼金が払えるようになると、
駅から近い2階の角部屋を借りて、籍を入れる2ヶ月前から住み始める。

ルンルン・ラブラブな結婚生活?

いえいえ!

不規則な時間帯の仕事でフルで働き、夕食の支度をして、掃除・洗濯。

ここで、不満が爆発。

なんで私だけ?

なんで私だけ、すべてをこなさなければいけないの?

なんで、なんでなんでーーーっ!!

実家で料理も、洗濯もろくにしなかった私は、ストレスが爆発。

彼は、私が愚痴ると、じゃあなにもしなくていいよ!やりたくないんでしょ!

そして、喧嘩・・・。

彼も、忙しい仕事で、ウチのコトを手伝う暇なんてまったくなかったのです。

非常に悪循環な2人の生活。。。

親のありがたみがよくわかるのは、結婚してからしみじみ実感。

そして、いまだに働いているお母さんってすごい!

私もいつかそんな器用に生活と仕事の両立ができるのだろうか?

一日、24時間ではとてもとても足りない日々が続き・・・

タグ:仕事 結婚
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2007年06月14日

結婚の準備

まさか自分が結婚するとは考えていなかったのです。
しかし!すでに晩婚の31歳。

周りの友人も独身が多く、焦ることもなくノホホ〜ンと実家で育った私。

彼は、借金やギャンブルをしないものの、貯金のない男。
結婚する時に不満だったのは、婚約指輪がないこと。

結婚に夢はなかったけれど、ドラマやCMでやっているあのシーンが頭に思い浮かぶ・・・

箱をパカっと開けて、中にはキラキラ輝く指輪が・・・。「僕と結婚してください!」

ベタだけど、このシチュエーションは当たり前のコトだと思っていたのです。

もちろん、結婚式の費用も男が払うモノだと思っていたし。

それが、ガラガラ崩れて、不満は募るばかり。

なんで私が苦労しなければいけない?指輪もくれない男と。

指輪がないだけで、むなしく悲しくて涙が出てくる。

まさか彼は、私がここまで指輪に執着があるとも思わなかったし
予想外の展開だったのだと思う。

でも、貯金がないのだからどうしようもない。これ以外の話しでも喧嘩が増え、結婚を白紙に戻そうとも思っていた。

では、なぜ私が彼と結婚したのか?

結局は、お金では買えない彼の心に引かれたのです。

喧嘩しても、私のコトを考えて答えを出してくれる。

やさしいだけではなく、思いやりのある人。

この人だったらなにかあった時に絶対助けてくれる!人の心の奥底にある心理を見抜く力のある人だと思ったのです。

冷静になって考えると、私の結婚は「してあげる」という感覚だったのです。


今まで、私は自分のコトしか考えず、「何かをしてもらうのが当たり前」の世界・・・。

反対に自分は、彼になにかしてあげたのか?と思うと何もありません。

求めているだけでは、ダメだな。と反省しました。

それから、引越し資金と、結婚式の資金作りが始まるのです・・・。

次回へつづく








タグ:結婚 準備
posted by haken at 22:09 | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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